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【2026/05/03 17:56 】 |
青山の裏手、ギャラリー・ナダール
ナダール
時間があると、かねてから気になっているギャラリー巡りをすることにしている。

今回行ったのはギャラリー・ナダール。青山通りの裏手の道をたどっていくと、マンションの1室にあった。人気のない感じで、写真作品が並ぶ。価格表示がないので、いくらで買えるのか分からないのが難点。
ちゃんと価格表示してもいいのになあ、と思う。

目立たないドアの向こうに係の人がいるみたいだけれど、ギャラリー内は無人の感じ。
こじんまりしすぎているかも、開放感がないのがちょっとどうかなー?と思った。
でも、BGMはいい。

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【2011/12/26 11:35 】 | 写真 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ピエール・ルペーズ写真展のチラシを早く作ろう!
ずっと展示したままで常設展状態になっていたオープニング展「わがロス・カプリチョス」を撤収。これから遅ればせながら私家版写真集作りに入る。このミニ写真集を世界各地の写真美術館などに営業的に送るのである。地味な作業だ。

当ギャラリーの企画展・ピエール・ルペーズ写真展の告知用チラシを作らねばならない。
B5のコンパクトなサイズで、郵便などの時に同封するのである。厚手のコピー用紙に裏表の印刷でプリンター作りで行こう。枚数はさほど要らないはず。

一番必要なのはハガキである。枚数もたくさん作らねばならぬ。
年末年始の地味な作業が続く。
【2011/12/21 06:24 】 | ギャラリー4127企画展で | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
東京都写真美術館にて、「ストリートライフ」「写真の飛翔」のギャラリーツアー
東京都写真美術館のプレス向けギャラリーツアーに参加。今回は「ストリートライフ」「写真の飛翔」などについてだった。写美はかねがね、どうも自分と好みが違うなあ・・・、と思っていたけれど、その根本的な違いがはっきり分かって、その運営姿勢にも納得できた機会であったことは、興味深いものだった。

「ストリートライフ」は、7人のヨーロッパ人の写真家、ジョン・トムソン、トーマス・アナン、ビル・ブラント、ウジェーヌ・アジェ、ブラッサイ、ハインリヒ・ツィレ、アウグスト・ザンダーの7名。

これらの写真を見ながら、私の思いはやはり吉村伸哉著「現代写真の名作研究」に行ってしまう。ビル・ブラントのプリントが見られたのはいいねえ。ブラッサイは新宿を撮った渡辺克博?につながるし、アウグスト・ザンダーは、ダイアン・アーバス、鬼海弘雄につながる。

ストリートライフというテーマだと、ウイリアム・クライン、ロバート・フランク、エド・ファン・デル・エルスケンは、展示の写真家に連なってくる。そうすると、今の写真までもうすぐだ。

もう一つの展示は、写真の飛躍と題した今の日本の写真家たち。それぞれの作家さんたちが参加してくれたのもありがたい限りである。特に都市のジオラママップを作る西野壮平氏とお話出来たのは、まことにうれしかった。彼の作品を見るのは3度目だが、石原慎太郎東京都知事が、東京にやってくるVIPにプレゼントしてもいいくらいの作品である。石原さん、ワンダーサイトやその他の活動もいいけど、西野壮平氏も取り上げてくださいな、と思う。

写美の好みと自分の好みの違いは、歴史的な価値を考えるかどうか、という一点であろうか?自分はどちらかと言えば、印刷媒体、メディア寄りの考え方をしているので、作品のイメージが世に広く流通することを考える。街中、個人の家、個々のプライベート空間などなど。
しかし写美はパブリックな組織であるし、歴史的な視点が欠かせない。
単にそれだけの視点であって、最終的には写真という表現が、人類に役に立つのだよ、ということをアピールする目的には違いがないのである。
【2011/12/15 07:10 】 | 美術展いろいろ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
湯島の成田光房を訪ねる
成田1
先日、写真の大先輩・成田秀彦氏のやっている成田光房を訪問。本郷から湯島に移転後、初めて伺う。

ここはモノクロ写真の技術をしっかりと伝承している工房。写真職人をきちんと養成する場である。ここでギャラ
リーもやっているけれど、雑然と並んでいる作品の中には、驚くべきレア物、珍品がさりげなく転がっている。

デジタルカメラのペナペナの画像に飽き足らない、心ある生徒さん
たちがここで基本中の基本であるモノクロ写真技術を習得している
のだ。生徒さんも募集中です。
やっぱり写真の基本はモノクロームであります。

文京区湯島2-25-4 HPもあります。成田光房で検索するとすぐ出てきます。
【2011/12/09 10:48 】 | 写真 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ああ、荒野、森山大道写真展を渋谷で見る
ああ荒野、森山大道写真展を見る。場所は渋谷のポスターハリスギャラリー。ラブホテル街の一角にある不思議な空間だ。入場料は300円。まあ妥当でしょうか。寺山修司と森山大道の2つのビッグネームが並んでいるのですから。
写真はいつものモノクロ調、綺麗です。日曜日の夕方にはそこそこ来場者がいた。

知人のカメラマンが森山作品のプリントを持っているらしいのだが、オークションなどで売ればそこそこのお金になるのに、とアドバイスしたことがある。
やはり写真作家も知名度が一番だ。写真は誰でもとっかかかれる表現だから。

新しい作品や作家、そして新しい表現を探すのはいつも困難なものだと、改めて認識する。森山以降にも写真家はいっぱいいるのにねえ。

そんなことを感じた写真展だったけれど。

c3e97aa8.jpeg
【2011/11/27 19:40 】 | 写真 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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